福岡県筑紫野署「西鉄前交番」が運用開始 首長迎え落成式行う
福岡県筑紫野署は4月21日、4月9日に運用を開始した「西鉄前交番」の落成式を行った(写真)。
新交番は鉄骨造平屋建てで、延床面積76.32平方メートル。来訪者対応の相談室と駐車場を整備し、女性警察官専用の待機室も設けた。築49年の旧交番の老朽化に伴い、西鉄二日市駅の東側から西側に移転された。
落成式で、野田賢秀署長は「筑紫野市及び太宰府市を管轄する警察署で、その両市を管内に持つ交番として、今後も地域の皆さまに親しまれ、頼りにされる拠点となるような警察活動を推進していく」とあいさつし、交番代表者が「地域に密着した活動を展開する」と決意表明した。


