茨城県警が交通安全ナビゲーター委嘱 在留外国人6人が情報発信
茨城県警本部交通部は、県内在住の外国人に対して生活相談や情報提供を母語で行う在留外国人の「IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター」の6人を、「交通安全ナビゲーター」に委嘱した(写真)。
サポーターは、外国人コミュニティなどで活躍する在留外国人を県が認定する制度。令和6年1月に創設され、今年1月27日現在で24カ国・地域、21言語の104人が認定を受けている。
今回委嘱された6人は、英語や中国語、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語を母語とし、SNSやメッセンジャーアプリ、所属する支援団体を通じて外国人運転者向けに交通安全情報を発信する。

