青森県警が所属長級職員を対象にイクボス宣言行う
青森県警は4月15日、所属長級職員を対象にイクボスセミナーとイクボス宣言(写真)を行った。
今年度で11回目となる取り組み。従来は新任所属長に限っていたが、職場環境の魅力度が就職先選択に直結する現実を踏まえ、すべての所属長級職員に対象を拡大した。職員が自らのワークライフバランスを推進するほか、さまざまな事情を抱える職員のキャリアと人生を支援することがねらいだ。
セミナー後、安田貴司本部長が県警を代表して「活力あふれる職場環境の構築」「ワークライフバランスの実践と部下のキャリア形成の支援」「業務の合理化・効率化の推進」の3点を宣言した。

