爆発物テロの防止へ 愛知県名東署などが不審者対応訓練
愛知県名東署は県警本部警備第二課と2月26日、爆発物の原料となり得る化学物質の販売事業者に対するロールプレイング形式の不審者対応訓練を、管内の商業施設内にある薬局で実施した。今秋のアジア・アジアパラ競技大会開催を見据えた、テロ等未然防止対策の一環。
訓練では「化学物質を大量に購入しようとする不審者が来店した」と想定。従業員が不審者の身元や使用目的を尋ねるといった対応を実戦形式で行い(写真)、警察に通報する際の手順も確認した。
愛知県名東署は県警本部警備第二課と2月26日、爆発物の原料となり得る化学物質の販売事業者に対するロールプレイング形式の不審者対応訓練を、管内の商業施設内にある薬局で実施した。今秋のアジア・アジアパラ競技大会開催を見据えた、テロ等未然防止対策の一環。
訓練では「化学物質を大量に購入しようとする不審者が来店した」と想定。従業員が不審者の身元や使用目的を尋ねるといった対応を実戦形式で行い(写真)、警察に通報する際の手順も確認した。