子供見守り活動の推進へ 岐阜県北方署が市や商工会などと協定

子供見守り活動の推進へ 岐阜県北方署が市や商工会などと協定子供を狙った犯罪や交通事故を未然に防ぐため、岐阜県北方署は3月6日、瑞穂市や市商工会、市PTA連合会、日本郵便と「子供見守り活動」を推進する内容の協定を結んだ(写真)。

通学路での声かけやわいせつ事案、不審者目撃事案の通報が寄せられる現状を踏まえ、登下校や外出時に不安や危険を感じた子供を地域全体で守ることがねらい。猛暑による体調不良にも対応する。

協定では役割を明確化し、必要な支援体制を構築。事業所が事件・事故に結びつく前兆事案や緊急事案を認知した場合は速やかに通報し、一時的な安全確保に協力することを定めた。「動く子ども110番」と「子どもクールスポット」の2事業を柱に、4月から活動を始めている。