宮崎県警でストーカー被害者遺族が講演 「絶対に助ける気持ちで寄り添って」
宮崎県警本部人身安全対策課は2月19日、「桶川ストーカー殺人事件~向き合う被害者遺族~」と題する講演会を開いた。
講師として、被害者遺族の猪野憲一さんが登壇(写真)。署内からのWeb視聴を含め、髙井良浩本部長以下約180人が聴講した。
猪野さんは講演で、事件の概要や当時の警察対応、ストーカー規制法の成立経緯などについて語った後、職員からの質疑に回答。聴講者に向けて「警察には『絶対に助ける』という気持ちで被害者に寄り添ってほしい」と訴えた。


