九州管区局と大分県警が災害救助訓練 大分市内の砕石場で各種対応を確認

九州管区と大分県警が災害救助訓練 大分市内の砕石場で各種対応を確認九州管区警察局と大分県警は2月9~10日の2日間、管区内の広域緊急援助隊等による合同訓練を大分市内の砕石場等で実施した(写真)。

総勢約600人が集結。今回は、南海トラフ巨大地震を想定した難易度の高い内容で、隊員の救出救助技能の向上が図られ、今年度の総仕上げにふさわしい訓練となった。

会場には、埋没家屋や埋没車両、水没アパート現場など、想定を踏まえた困難な訓練現場を設置。また、防災関係機関とも救出救助の手順を再確認したことで、さらなる連携強化につながった。