岐阜県警が最新情報通信機器のデモンストレーションを開催 セントラル警備保障が協力
岐阜県警は2月4日、「最新情報通信機器デモンストレーション」を本部敷地内で開催した。
県公安委員会委員長や県警幹部らが屋外の会場を訪れ、警備業界大手のセントラル警備保障(株)の全面協力の下、有線給電ドローンやポータブル係留型照明ドローンなどの実演が披露された。
先端技術の導入に必要な知見を蓄積し、業務の合理化・効率化やDX化を加速する目的で、技術に関心や興味を持った職員が多く参加した。担当者から有線ドローンのメリットや搭載されているAI機能などの説明があり、「ドローン照明を点灯させる」などの実演が行われた(写真)。


