岐阜県警が110番の適正利用を訴え 知事と本部長の啓発ショート動画も公開
岐阜県警本部通信指令課は江崎禎英県知事を通信指令室に招き、「110番の日」の広報活動を行った。
1月9日には、江崎知事による通信指令のデモンストレーション視察、模擬110番通報の受理・指令体験に続いて、江崎知事と三田豪士本部長の出演する広報用動画の収録を実施。翌10日にはYouTubeとインスタグラムに公開するなどし、不要不急の110番通報の抑制を広く県民に呼びかけた。
公開されたのは約40秒間のショート動画で、その名も「その通報は110番? それともノー110番?」(写真)。ラップ調の歌で投げかけられる「犯人逃げました」「事故に遭いました」「病院に連れてって」などの通報内容に、2人が「それ110番」「それ、ノー110番」とダンスの振付でリアクションし、急がない警察への相談は#9110を利用するように訴える内容だ。


