山梨県警で学生サイバー防犯ボランティアがワーキングランチ
山梨県警は7月23日、県内に所在する高校や専門学校、大学の生徒・学生からなる「学生サイバー防犯ボランティア」の委嘱にあわせ、県警初の試みとなるワーキングランチ(昼食会)を行った。ボランティア活動に対する意欲を高めるねらいがある。
昼食会には、4校(5団体)の学生ボランティア(34人)と、県警のサイバー関連所属の警察官、学生らと同年代の初任補修科生など約60人が参加。テーブルを囲んで親交を深めるとともに、サイバー犯罪対策や活動に関する意見を交わした(写真)。