通信指令・無線通話技能の向上へ 岡山県警全22署参加の競技大会

通信指令・無線通話技能の向上へ 岡山県警全22署参加の競技大会岡山県警本部通信指令課は、県内全22署が参加する県下通信指令・無線通話技能競技大会を開いた(写真)。7月25日には、予選を勝ち抜いた4署による決勝大会があり、「娘が帰って来ない」との通報を想定した制限時間20分の演習に挑んだ。

審査は「通報者の立場を尊重しながら主導権を握った聴取ができているか」「簡潔・明瞭かつ緊迫感のあるメリハリの効いた指令ができているか」「適時適切な措置・指揮・報告等ができているか」などの基準で行われた。

競技の結果、倉敷署が優勝し、本部長から表彰状とトロフィー、メダルが授与された。