サイバー犯罪に連携した対応を 三重県警が産学官の会議開く
三重県警は産学官が相互に連携し、サイバー対処能力の向上に努める枠組み「三重サイバーセキュリティ・アイザック」の令和6年度第3回全体会議を開催した(写真)。
会議では、出井孝幸サイバー犯罪対策官が「フィッシングによるものとみられるインターネットバンキングに係る不正送金被害の発生状況」「最近頻発しているSNSアカウントの乗っ取りと投資詐欺への誘導事案」に関する情報を報告。被害防止対策への協力を呼びかけた。
参加者は令和6年度の活動を振り返るとともに、7年度の活動方針を確認した。