埼玉県警で県下39署員等が参加の水害対応訓練を実施

埼玉県警で県下39署員等が参加の水害対応訓練を実施埼玉県警本部危機管理課と機動隊、県下39署の署員約160人が参加して5月29日、30日の2日間、坂戸市にある総合運動公園内プールで、浸水被害を想定した水害対応訓練を実施した(写真)。

訓練では、災害対策や水難救助の卓越した技能を有する技能指導官らの指導の下、署員が浸水被害現場での安全管理や救助活動の要領を確認し、救助用ボートを使用した浸水孤立者の曳行による救助や水面で溺れている者を引き揚げる訓練等を行った。

参加した署員は「実際の救助活動がイメージできる訓練を受けることができた。常日頃からの装備資機材の点検や操作習熟を図るなどして、出水期に備えたいと思う」などの反響があった。