愛知県豊田署でトラックの危険性教える小学生への交通安全教室

愛知県豊田署でトラックの危険性教える小学生への交通安全教室愛知県豊田署は、同県豊田ダンプカー協会と連携して、豊田市立石畳小学校で、全校児童112人を対象に交通安全教室を開催した(写真)。

新学期に入り、新入学生をはじめ、児童が犠牲となる交通事故が多発している。4月9日には、小学3年生が歩道を歩行中、コンビニの駐車場に入ろうとした大型トラックにひかれ犠牲となる悲惨な交通死亡事故が発生した。今後の、さらなる交通事故被害を防ぐため開催に至ったもの。教室では、同協会の加盟事業所が所有する大型ダンプカーを利用して、署員が講師となり、大型車両による巻き込み事故や死角の危険性について指導した。