静岡県島田署が山岸運送と犯罪被害者支援で連携 トラックの走行距離に応じた寄附も

静岡県島田署が山岸運送と犯罪被害者支援で連携 トラックの走行距離に応じた寄附も静岡県島田署は12月1日から、管内に本社を置く山岸運送グループと協働で犯罪被害者支援の取組みを始めた(写真)。被害者支援の認知度を高め、早期支援団体の財政基盤を強化することが目的だ。

同署から協力依頼を受け、同社は

  • 犯罪被害者支援のシンボルマークや静岡犯罪被害者支援センターのホームページにつながるQRコード等を大型保冷車(20t)の車体にプリントし「静岡犯罪被害者支援号」と命名したうえで広報車として県内を走行させる
  • 同車両が走行した距離に応じて静岡犯罪被害者支援センターに寄附を行う
  • 静岡犯罪被害者支援センターの賛助会員になる

の3点に取り組む。なかでも、トラックの走行距離に応じて寄附を行うのは全国初の試みという。