宮城県警が緊急事案に備え関係機関とネットワーク会議を初開催

宮城県警が緊急事案に備え関係機関とネットワーク会議を初開催宮城県警本部通信指令課は11月14日、県警本部で「緊急事案対応機関ネットワーク会議」を初開催し(写真)、仙台市消防局や第二管区海上保安本部、JR東日本と、現状における問題点と課題について話し合った。今後、相互に連携・協力し、緊急事案発生時における通信手段の確立を図り、迅速な事案発生場所の特定などにつなげる。

緊急事案発生時の連携を強化・発展させることで、想定外の事案が発生した場合の的確な対応が可能となり、参加機関から「毎年常会としたい」との意見も寄せられた。