静岡県警がランニングパトロールで地域の見守り活動を強化

静岡県警がランニングパトロールで地域の見守り活動を強化静岡県警はランニングを通じて自主的なパトロールを行う「しずおかランニングパトロール(通称:SRP)」の活動を1日から開始した。参加する防犯ボランティアの活動の活性化、県民の自主防犯意識を高めるねらい。

活動は、1年間を1期として平成30年11月に始まった。警察や地元新聞社、協賛企業、県民が連携した官民一体の防犯活動で、県内14カ所の地域を中心に、参加者が月1回のランニングパトロールを自主的に行う。第5期となる今期は、過去最多の434人の県民ランナーが参加。令和7年3月末までを予定している。

静岡市内で10月7日、県民ランナー約120人とタレントの石原良純さんが参加して結団式を実施。参加者全員で約5㌔のランニングパトロールも行った(写真)。