滋賀県警で電動キックボードの特性等学ぶ研修会を開催

滋賀県警で電動キックボードの特性等学ぶ研修会を開催滋賀県警は電動キックボードを販売する企業の協力で、各署交通課員と執行隊員の約70人を対象とした研修会を、機動警察隊車両訓練場で開いた。

道路交通法の一部改正に伴い、電動キックボード等に対応する車両区分として「特定小型原動機付自転車」が新設された。県内でもレジャーや観光などでの利用が見込まれ、交通事故の発生が懸念される。

参加した警察官は、電動キックボードの車両特性や保安基準などの説明を受けた後、計12台で試乗体験。仮想信号交差点や仮想歩道といった法令学習ゾーンと、障害物乗り越えや自転車追越し体験といった危険箇所ゾーンを設置した試乗コースを実走した(写真)。