鳥取県智頭署が道の駅で園児の「交通安全塗り絵」飾る

 鳥取県智頭署が道の駅で園児の「交通安全塗り絵」飾る「夏の交通安全県民運動」期間の7月11日~20日、鳥取県智頭署は「道の駅かわはら」の施設内に、管内の保育園児が色付けした交通安全の塗り絵を飾った(写真)。

塗り絵の原画は署員が作成。県警マスコットキャラクター「ぱとろーくん、ぱとこちゃん」と、署のマスコットキャラクター「モチリン、チズリン、サジリン、カワリン(モチサカ4)」が、ルールを守って横断歩道を渡る様子が描かれている。4保育所に配られ、園児が思い思いに色を付けた。智頭町のインスタグラムやフェイスブックでも見ることができる。

管内の交通の要衝である同道の駅は来店客も多く、園児が手がけた塗り絵を見て「交通事故に気をつけます。上手にできており、癒されます」などと話していた。