福井県福井署がラジオパーソナリティの声で飲酒運転撲滅を呼び掛け

 福井県福井署がラジオパーソナリティの声で飲酒運転撲滅を呼び掛け福井県福井署は夏の交通安全県民運動期間中(7月11日~20日)の13日、福井エフエム放送のラジオパーソナリティ・松川秀仁さんが飲酒運転撲滅を訴える音声を、警察車両から流す活動を始めた。

同社は「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT FUKUI 福井から無くそう、飲酒運転」をキャッチコピーとして番組内で飲酒運転撲滅を呼び掛けており、同署の依頼で、松川さんの「飲んだら運転しない」「運転する人には飲ませない」「飲酒運転をなくすために、あなたには何ができますか」との啓発メッセージを収録。同署は「情報発信力の高い地元パーソナリティのメッセージにより、効果的な広報啓発につながる」と期待を寄せている。今後も継続して活用する予定だ。

13日に署駐車場であった出発式では(写真)、黒田裕二署長が「取締りはもとより、啓発活動を通じて県民の意識改革を推進し、飲酒運転を許さない環境を作っていきたい」とあいさつ。松川さんは「一日も早く飲酒運転がゼロになるように力を尽くしていきたい」と決意を述べた。