広島県警がマツダスタジアムで防犯アプリの広報イベント

 広島県警がマツダスタジアムで防犯アプリの広報イベント広島県警は広島市南区の「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」であった「広島東洋カープ×東京ヤクルトスワローズ」のプロ野球公式戦で防犯広報イベントを行った(写真)。

県や市、学生ボランティア「スリーアローズ」と協働し、観戦客(2万3,883人)などに、県警が運用するスマートフォン用防犯アプリ「オトモポリス」の利用などを呼び掛けた。アプリでは事件事故の発生場所を地図上で確認できるほか、痴漢対策や防犯ブザーなどの機能がある。