岐阜県飛騨署で季節外れの雪だるま使った交通安全啓発

 岐阜県飛騨署で季節外れの雪だるま使った交通安全啓発夏の交通安全県民運動期間にあわせ、岐阜県飛騨署と飛騨地区交通安全協会が合同で行った交通安全・安全運転啓発活動で、飛騨市河合町の国道360号線沿いに季節外れの雪だるまが登場した(写真)。

地元で保管されていた雪を使用して作られ、真夏に涼やかなひとときを演出。雪に掛けて「無事にお行き(ゆき)、ゆっくりお行き(ゆき)」と交通安全への願いが込められている。

同署の纐纈夕介交通課長は「通行量が増え、運転中にいらいらしがちな時期だが、雪だるまの涼しさで冷静になり、安全運転を心掛けてもらえれば」と話していた。