埼玉県警が人気キャラ・リラックマと交通安全キャンペーン

 埼玉県警が人気キャラ・リラックマと交通安全キャンペーン横断歩道における歩行者優先(道交法第38条)の定着化を図るため、埼玉県警は幅広い世代から人気のキャラクター「リラックマ」を起用して「KEEP38×リラックマ」と銘打ったキャンペーンを行った。

リラックマは、昨秋の交通安全運動でも県警の「交通安全広報アンバサダー」に起用されている。今回は、県警が推進するプロジェクト「KEEP38」のシンボルマークとリラックマがコラボしたオリジナル啓発品(車両用マグネットとステッカー付反射材)を製作。県警交通総務課の公式ツイッターを活用し、キャンペーンツイートに「引用ツイート、リツイート、返信コメント」のいずれかをしたフォロワー約1,400人に配布した。ツイッターには「(横断時は)できるだけ運転手さんと目を合わせて渡るようにしている」などのコメントが並んだ。

ネッツトヨタ東埼玉(株)と協力し、川口市の「イオンモール川口」で交通安全キャンペーンも実施。一日キャンペーン隊長としてリラックマも登場し(写真)、交通安全教室や撮影会などで活動した。