警視庁と東京三弁護士会が若者の反社会的勢力加入阻止で連携

 警視庁と東京三弁護士会が若者の反社会的勢力加入阻止で連携警視庁は、若者が暴力団等反社会的勢力の関与する犯罪から身を守り、加入しないための教育を推進するため、東京三弁護士会と連携協定を締結した。

7日、本部庁舎で「若者を犯罪者集団から守るための協定書」調印式が行われ(写真)、小坂和弘組織犯罪対策部長、宮本博嘉組織犯罪対策三課長、東京三弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)会長、中央区立名正小学校の佐藤興二校長が出席した。