宮城県警高速隊が多重事故想定した対処訓練を実施

 宮城県警高速隊が多重事故想定した対処訓練を実施宮城県警高速隊は、1月19日に大崎市古川地内の東北道下り線で発生した多重事故を受け、重大事故を想定した対処訓練を、道路管理者のネクスコ東日本など関係機関と合同で行った。

消防、大崎市、災害派遣医療チーム(DMAT)を含む総勢約100人が参加。現地指揮本部の設置手順を確認するとともに、関係機関代表者が指揮本部で集約した情報の共有を図った(写真)。加えて、車両排除など実践的な内容の訓練にも取り組んだ。