岐阜県養老署が小学1年生による「交通安全愛のメッセージ作戦」を実施

 岐阜県養老署が小学1年生による「交通安全愛のメッセージ作戦」を実施岐阜県養老署は、小学1年生児童209人が、交通安全を呼び掛けるメッセージや写真を入れたキーホルダーを、祖父母や両親に手渡す「交通安全愛のメッセージ作戦」を実施した。

子供や高齢者の交通安全意識を高め、事故を防ぐことがねらいだ。9月17日には、養老小学校の児童1人が自身の祖父のもとを訪れ、「おじいちゃん!山に行くときに事故にあわないように気をつけてね」と書いたメッセージを手渡した(写真)。毎日車で出掛ける祖父を気遣って書いたもので、祖父は「よう書いてくれた。毎日見るようにしたい」と笑顔を見せていた。

メッセージ作戦は昨年に続き2回目で、教育関係者からも「今後も続けてほしい」と非常に好評。こうした声を受け、同署担当者は「心に響く交通安全教育として継続していきたい」と話している。