宮城県南三陸署の新庁舎が完成

 宮城県南三陸署の新庁舎が完成東日本大震災の津波で被災した宮城県南三陸署の落成式が行われ、出席した地域関係者ら約30人が、テープカットで地域の治安維持拠点の完成を祝った(写真)。

鉄筋コンクリート3階建ての新庁舎(延べ床面積約2,000平方メートル)は、海抜約20メートルの高台に立つ。災害の発生を想定し、断水時でも使用可能なマンホールトイレや非常用発電装置を備えている。