青森県警がサッカー選手起用したネットトラブル防止動画・ポスター制作

 青森県警がサッカー選手起用したネットトラブル防止動画・ポスター制作深刻な問題となっているSNSに起因する福祉犯被害やネットいじめなどを防ごうと、青森県警はサッカーチーム「ラインメール青森FC」の選手を起用し、啓発動画とポスター(写真)を作った。

県民の認知度が高い同チームの選手が安全で安心なネット利用のメッセージを発信することで、少年の規範意識と情報モラルの向上を図っている。

起用されたのは、廣末陸選手と唐澤真三郎選手の2人。動画とポスターは「ストップ!ネットトラブル」と題し、2選手が少年に適切なネットの利用、保護者にフィルタリングの有効性を訴える内容になっている。