神奈川県都筑署が「災害発生時における情報提供に関する協定」締結

 神奈川県都筑署が「災害発生時における情報提供に関する協定」締結神奈川県都筑署は、管轄する横浜市都筑区の全14郵便局と「災害発生時における情報提供に関する協定」を締結した。

大規模災害で河川の氾濫や交通路の寸断が生じた場合は、多くの区民が孤立するおそれがあることから、通常業務で区内をくまなく巡回している郵便局員が、管内の被災状況を早期に確認・把握し、災害現場への警察官の迅速な派遣につなげる。県警によると、災害情報に関する協定を警察署と郵便局が結ぶのは県内で初めてという。

同署での締結式は、代表局の都筑郵便局と横浜センター北駅前郵便局が参加して実施。加藤誠一郎、狩野浩樹両局長と押部修一署長が協定書に調印し(写真)、今後の連携協力を誓い合った。