広島県広島中央署で自転車のマナーアップキャンペーン

 広島県広島中央署で自転車のマナーアップキャンペーン広島県広島中央署は広島市中区の本通商店街(中四国地方最大級のアーケード)で、自転車の安全利用マナーアップや盗難被害防止を呼び掛けるキャンペーンを実施した。

署員11人をはじめ、市道路交通局自転車都市づくり推進課、本通商店街振興組合など7団体計20人が参加。特別に、中四国唯一の自転車ロードレースのプロチーム「ヴィクトワール広島」の中山卓士監督と選手3人も活動に加わり、「早めのライト点灯」や「駐輪時の確実な施錠」を訴えた。

キャンペーン後、高橋勉署長はチームに感謝状を贈り(写真)、活動への継続した協力を依頼した。選手からは「これからも自転車の安全利用の促進に力を注いでいきたい」との意気込みが語られた。