愛知県昭和署が阿波おどりグループと交通安全キャンペーン

 愛知県昭和署が阿波おどりグループと交通安全キャンペーン愛知県昭和署は管内に拠点を持つ阿波おどりのグループ「名古屋太閤連」と協働し、「日本一目立つ横断者」による交通安全キャンペーンを実施した。

キャンペーンでは、警察官と踊り子のシルエットや「歩行者優先!」等の文字をデザインしたうちわを配布。昭和区長と踊り子ら約100人が、阿波おどりを踊りながら横断歩道を渡った(写真)。太鼓や笛の音に乗せた「止まる車に行く車、横断者いるなら渡さにゃいかん、いかん。えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、横断妨害」の掛け声が、運転手らに「横断歩道は歩行者優先」であることを強く印象づけていた。

終了後、高木剛志署長は「ドライバーの皆さんは横断歩道では歩行者優先、歩行者の皆さんは、近くに横断歩道があれば必ず横断歩道を利用してほしい」と呼び掛けた。