埼玉県警でドラッグストアとの検討会議

埼玉県警でドラッグストアとの検討会議埼玉県警は県万引き防止官民合同会議に賛同しているドラッグストア10事業者のうち、8事業者との検討会議を開いた。

昨年県内で発生した万引き被害は6,981件で、前年より151件減少したが、ドラッグストアでの被害が急増。県警の呼び掛けに、ウエルシア薬局(株)、(株)マツモトキヨシホールディングス、(株)ウェルパーク、スギ薬局(株)、(株)セキ薬品、(株)カワチ薬品、(株)ココカラファインヘルスケア、(株)クスリのアオキの8事業者が応じた。
また会議後には、出席者全員で県警本部近くの「マツモトキヨシ浦和高砂店」で防犯診断を実施した(写真)。