愛知県北署が保険外交員と痴漢盗撮被害防止キャンペーン

愛知県北署が保険外交員と痴漢盗撮被害防止キャンペーン愛知県北署は8月7日、保険外交員と連携した痴漢盗撮被害防止キャンペーンを名古屋市北区の大曽根駅西側広場で展開した(写真)。

管内で確認されている女性を狙った痴漢や盗撮の被害の多くは、駅や店舗などの日常生活の場で発生している。また、アジア・アジアパラ競技大会で公共交通機関の利用者が増えることも踏まえ、駅周辺で啓発を行ったもの。

当日は署員や明治安田生命名古屋東支社大曽根営業所の女性社員、北区役所職員の計24人が参加。被害の多発場所や手口、防犯対策を記載したチラシを配りながら、帰宅時は人通りのある道を選び、歩きスマホをやめるよう呼びかけた。