愛知県警が名古屋税関と密輸対策で情報交換

偽ブランド品など知的財産侵害品の密輸取締りを強化するため、愛知県警本部生活経済課は9月18日、名古屋税関調査部で情報交換を行い、双方の緊密な連携について確認した。

名古屋税関によると、今年1~6月の知的財産侵害品の輸入差し止め事例は1,062件、物品数は計54万9,058点にのぼる。

県警は税関に対し、ボンボンドロップシールなどの流行に便乗した偽造品販売など、知的財産侵害事犯の検挙状況を説明。侵害品の大半は中国から仕入れられ、国内で流通している実態も伝えた。