京都府東山署が高校生対象の夏休み特別企画 交通安全啓発と狂言鑑賞

京都府東山署が高校生対象の夏休み特別企画 交通安全啓発と狂言鑑賞京都府東山署は夏休み特別企画「交通安全啓発に参加して狂言を鑑賞しよう!」を行い、管内の高校生が参加した。自転車利用者に対する交通反則通告制度(青切符)の対象が16歳以上となっていることから、同署が管内の高校生に参加を呼びかけたもの。

生徒は自転車の安全利用を促したほか、能楽師大蔵流狂言方五世茂山忠三郎さんによる狂言「仏師(ぶっし)」を高台寺利生堂で鑑賞。啓発活動には茂山さんも加わり、交通ルール・マナーの順守を訴えた(写真)。