岐阜県警が産学官連携で防犯・交通安全対策 キックオフミーティング開く
岐阜県警は7月2日、産官学が連携して安全・安心なまちづくりに取り組む「2026 SAFE TOWN ALL 岐阜」のキックオフミーティングを本部大会議室で開いた(写真)。
今年度は、交通安全活動を目的とした昨年度からテーマを拡大。「安全安心な交通社会の実現」「犯罪被害から県民を守る」「サイバー攻撃から企業を守る」の三つを柱とした。
昨年度の「SAFE TOWN DRIVE ALL 岐阜」から名称を変更するとともに、近年増加する特殊詐欺やサイバー犯罪もテーマに加えた。活動の幅を広げることで、より安全で安心な社会を目指していくこととしたもの。
この日は県や岐阜市などの自治体のほか、あいおいニッセイ同和損保等の企業9 社、大学等が会議に出席。初会合では、参加者同士の議論などを通じて、活動の主旨や方向性の共有を図った。

