愛知県警が通信指令・無線通話技能競技会 アジア等競技大会控え
愛知県警本部通信指令課は6月22~25日と30日、日本で32年ぶりとなる「アジア・アジアパラ競技大会」が9月19日から県内で開催されるのを控え、県警本部で通信指令・無線通話技能競技会を、例年より前倒しで実施した。
今回で22回目で、本部7執行隊と県内45署の計52所属が、人員規模に応じた2グループに分かれて参加し、技能向上を図った。
競技は、司令塔の役割を担う警察署通信室担当と(写真)、現場から無線報告を行う現場警察官担当の2人一組で想定事件に挑むもの。同課は、アジア等競技大会までに指揮指令能力を高めることが重要とし、通信指令を担う人材の発掘と育成も見据えて実施したとしている。


