北海道札幌方面白石署が交通安全啓発イベント プロバレーボール選手と協力

北海道札幌方面白石署が交通安全啓発イベント プロバレーボール選手と協力北海道札幌方面白石署は7月15日、今期SVリーグへの昇格が決まっているプロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」の選手を一日警察署長に迎え、札幌市内の商業施設「ラソラ札幌」で交通安全啓発イベントを催した。

この日は新キャプテンの山田滉太選手と新副キャプテンの吉村颯太選手に一日署長を委嘱したほか、中谷薫選手と本澤凌斗選手も参加。トークショーではバレーボールのポジションと交通安全の話を織り交ぜて話し、観客を楽しませた(写真)。その後は啓発活動にも取り組み、来場者に啓発品を手渡しながら事故防止を呼びかけた。

選手は「試合中は常に相手や味方の動きを見て、どうしたら得点につながるかを冷静に判断して行動しなければならない。車の運転も、焦ることなく冷静に判断することが安全運転につながると思う」「万全のコンディションで試合に臨むため、前日には飲酒しないなど体調管理には気をつけている。みなさんも飲酒運転せず、交通ルールを守って事故なく試合を見に来てくれたらうれしい」とコメント。当日は地元の住民のほか、告知を見て本州から駆けつけたファンの姿も見られたほか、報道や関係団体のSNS等でも大きな反響があった。