愛知県警が鉄道事業者と痴漢対応訓練
愛知県警本部生活安全特別捜査課、教養課、鉄道警察隊と愛知署は6月16日、鉄道事業者等と連携し、痴漢事犯の対応訓練を実施した。
県、名古屋市、大学生ボランティアなどの約40人が参加した。
訓練では地下鉄車両を使用し、実際の現場に近い状況を再現。「走行中の車内で痴漢が発生した」との想定で、参加者は110番通報を行ったり、車内の非常通報装置を押して乗務員に通報したりしながら、痴漢を目撃した際の対応方法を学んだ。
愛知県警本部生活安全特別捜査課、教養課、鉄道警察隊と愛知署は6月16日、鉄道事業者等と連携し、痴漢事犯の対応訓練を実施した。
県、名古屋市、大学生ボランティアなどの約40人が参加した。
訓練では地下鉄車両を使用し、実際の現場に近い状況を再現。「走行中の車内で痴漢が発生した」との想定で、参加者は110番通報を行ったり、車内の非常通報装置を押して乗務員に通報したりしながら、痴漢を目撃した際の対応方法を学んだ。