鹿児島県阿久根署の白バイ乗務員が腹話術で防犯講話

鹿児島県阿久根署の白バイ乗務員が腹話術で防犯講話鹿児島県阿久根署は4月25日、「あくね駅前こども祭り」の会場で白バイ乗務員の腹話術による防犯広報を行った。主催者の「阿久根駅前通り会」から依頼を受けたもの。

会場に設けられた特設ステージでは、交通係の平松巡査部長が腹話術を披露(写真)。声を切り替えながら人形の「ゼンちゃん」を巧みに操り、時には不審者役も演じながら、会場に集まった子供たちに「いかのおすし」の大切さを伝えた。広報の合間には「(寿司だけに)ネタ切れですみません」と軽快なトークで保護者の笑いも誘い、地元の祭りを盛り上げた。

会場では、同祭恒例となった署のパトカー・白バイ展示が人気を集めているところ、この日は平松巡査部長に会うために展示場所を訪れたという市民もおり、広報効果の高い取り組みとなった。