警視庁巣鴨署が詐欺防止へ信金と連携強化 共同宣言行う

警視庁巣鴨署が詐欺防止へ信金と連携強化 共同宣言行う警視庁巣鴨署は5月19日、特殊詐欺被害に歯止めをかけようと、巣鴨信用金庫との連携強化を図る「ストップ! 詐欺」共同宣言を実施した。

管内では昨年、特殊詐欺被害が45件(前年比6件減)発生。被害額が6億5,000万円(同4億5,000万円増)と大幅に増加しており、深刻な状況となっている。

同信金本店であった式には、金子浩丈署長や同信金の二瓶克博理事長のほか、大塚・駒込・東池袋・北大塚支店等の関係者が出席した。

この日は、署員による被害防止対策等の研修も行われ、信金職員に詐欺被害防止アドバイザー認定証が交付された。認定を受けた職員は地元商店街の顧客を訪問し、ポスターを配布しながら注意喚起を行った(写真)。