群馬県警がポロシャツ型の夏服制服を導入 私服勤務時の軽装も

群馬県警がポロシャツ型の夏服制服を導入 私服勤務時の軽装も群馬県警は5月1日、制服勤務時の暑熱対策としてポロシャツ型の夏服上衣の運用を始めた。また、同日から私服勤務時の軽装(スマートカジュアル)を通年で実施する。導入に先駆けて、4月24日には報道機関に対する着用例の展示(写真)と説明が行われた。

ポロシャツ型の制服は長袖と半袖の2種類があり、夏服期間の5~10月末に着用できる。制服勤務の全所属が対象だが、式典、行事、他機関・団体等が主催する会議に出席する場合は、所属長の判断で対応するという。

私服勤務時の軽装については、端正清潔、品位の保持に努めることを原則としている。「色は白、グレー、紺又は黒とし、柄は単色又はワンポイントを基本とする」「奇抜なデザインにならないものとする」と目安を示すことで、一定の自由を担保した。