大分県杵築日出署が桜の開花にあわせ交通安全啓発 花びら模した紙に願い書き込む

大分県杵築日出署が桜の開花にあわせ交通安全啓発 花びら模した紙に願い書き込む桜の開花時期にあわせ、大分県杵築日出署は「桜プロジェクト」と題する交通安全啓発活動を展開した。花びらを模したピンクの紙に、免許更新などで署に訪れた市民らが交通安全への願いを書き込み、台紙に貼り付けた。

3月24日の活動開始以降、3分咲き、8分咲きを経て、4月24日に満開となった。この日は、暘谷保育園児6人が交通課員と横断歩道の渡り方などを学びながら署を訪問。交通ルールを守る決意を記した花びらを貼り、みんなで交通安全を誓った(写真)。

「交通安全の意識も開く季節にしたいとの思いで始めた」と同署。多くの願いを込めた”散らない桜”は4月末まで同署ロビーを華やかに彩った。