岐阜県警で山岳警備隊の発隊式 21年ぶりの再編で隊長以下69人体制
岐阜県警本部で4月7日、山岳警備隊の発隊式が行われた。
同隊は21年ぶりの再編で、既存の飛騨(下呂署、高山署、飛騨署)、恵那山(中津川署)、能郷白山(揖斐署、北方署)の3方面隊と本部に加え、奥美濃方面隊(郡上署、関署)と直轄隊(機動隊)が新設され、隊長以下69人の体制となる。
三田豪士本部長から新規任命隊員に任命書が交付され「隊員一人一人が連携し、安全で迅速な救助活動ができることを期待する」との訓示があった。これを受け、井筒昭司隊長は「山岳警備隊の任務は人命救助であり、安全で迅速な救助活動ができるよう、厳しい訓練に臨み、一致団結して任務を遂行する」と決意表明した(写真)。

