警視庁丸の内署が東京国際フォーラムでテロ対処訓練 機動隊等と対処要領を確認
警視庁丸の内署は4月8日、千代田区丸の内の東京国際フォーラムD棟で「テロ対処合同訓練」を実施した。警備第二課、機動隊、東京国際フォーラムの職員が参加し、テロ未然防止と事案発生時における対応能力の向上を図った。
訓練は「刃物使用・爆発物を想定したテロ対処訓練」「護身術訓練」「銃器使用を想定したテロ対処訓練」「警備犬展示訓練」の4部構成。銃器使用のテロを想定した訓練では、犯人の発砲による負傷者を保護した後、臨場した警察官の要請を受け銃器対策部隊が出動。犯人との撃ち合いを制して身柄を確保した(写真)。


