滋賀県警警備部に外事課新設 企業情報等の流出防止へ

滋賀県警警備部に外事課新設 企業情報等の流出防止へ滋賀県警は4月1日、警備部内に新設した外事課の発足式を県警本部で開いた。

課長以下30人体制とし、中国、ロシア、北朝鮮等の懸念国による対日有害活動やサイバー攻撃などによる機微技術の流出、国際テロといった治安課題への対応強化を図った。

発足式では、池内久晃本部長が近年の国際情勢や治安課題等に触れつつ、「各位が自らに課せられた職責の重要性を自覚し、国の公安、そして県民の安全と安心を確保すべく、団結して、各種の取り組みに知恵を絞り、力を尽くされることを期待する」と訓示した(写真)。