広島県警が「減らそう犯罪」の第6期アクション・プラン策定

広島県警が「減らそう犯罪」の第6期アクション・プラン策定広島県警は、犯罪の起こりにくいまちづくりを目的とした県民総ぐるみ運動の行動計画「『減らそう犯罪』第6期ひろしまアクション・プラン」を策定した(写真は概要版のリーフレット)。

令和8~12年の5年間の重点取り組みとして「『減らそう犯罪』意識の醸成」「見守り活動の活性化」「インターネットの安全利用の推進」「詐欺被害抑止対策の推進」「県民生活に不安を与える犯罪の徹底検挙」を掲げている。

同運動は平成15年に始まり、生活安全総務課が事務局を務める。今期の運動目標は「日本一安全安心な広島県の実現」、推進指標は「刑法犯認知件数の縮減(1万2,000件/年以下)」「体感治安の向上(治安良好と感じる人の割合90%以上)」とした。