岐阜県岐阜羽島署が病院でサイバーセキュリティ研修
岐阜県岐阜羽島署は2月24日、本部警備第一課、サイバー犯罪対策課と連携し、管内にある松波総合病院でサイバーセキュリティ研修を行った。病院長を含む医師や看護師など計70人が参加。後日オンデマンドで、全職員を対象に配信した。
講義では、警備第一課員が(独)情報処理推進機構(IPA)発表の「情報セキュリティ10大脅威2026」をもとに、パスワード管理の重要性を説明。続いてサイバー犯罪対策課員が、ランサムウェアやフィッシング、ニセ社長詐欺といった最新の手口を、実例を交えながらロールプレイングゲーム風に紹介した。

