公務中の事故防げ 埼玉県警が四輪車の安全運転講習
埼玉県警第一方面本部は機動センターで1月23日、四輪車の安全運転講習を開いた。公務中の交通事故の発生を抑止する目的。43人が参加した。
四輪車の事故態様は、その多くが縁石等に接触する対工作物の事故で、車両感覚が正しく掴めておらず、内輪差・外輪差に注意していないことが原因という。
講習では自動車警ら隊員の指導の下、センター内の車両訓練コースを使用した「線踏み走行、線合わせによる車両感覚訓練」「S字、クランク等の複合課題走行訓練」「同乗者と連携した後退誘導訓練等(写真)」を実施した。


