岡山県警察学校のアイドル猫「たま警視」が全国誌デビュー
岡山県警察学校のアイドル猫「たま警視(推定13歳、メス)」が、猫の写真を取り扱う全国誌「猫びより」の取材を受けた。当日は、学生から魚肉等を加工した「食べられる感謝状」も贈られ、”県警非公式キャラクター”としての長年の功績が称えられた(写真)。
「たま警視」は、10年前に一部の学生がこっそり餌を与えるようになってから同校に住み着いた野良猫。はじめのころは「たま巡査」という名前だったが、尊敬の念から気づけば「警視」にまで昇任し、訓練に励む学生や教職員に癒やしを与えながら、自由気ままな生活を送っている。そんな中、地元記者がたま警視を取材したことをきっかけにメディアへの出演依頼が舞い込み始め、今回の取材を受けることになったという。
多くの卒業生を見送ってきた「たま警視」は、これからも抜群の癒やし効果を発揮しながら、将来を担う警察官の成長をそばで見守っていく。

